
<自主朗読会2019の会場風景>
1989年(平成元年)に仙台市身体障害者福祉協会(現、仙台市障害者福祉協会)が主催、朗読奉仕員養成講座の受講生により翌年1990年2月に「仙台朗読奉仕の会」が発足。現在は隔年ごとに養成講座を実施。2019年(令和元年)5月に「仙台音訳の会」と改称。
自主製作の「仙台情報あ・ら・かると」のほか「ジャンル別版」として、各紙の情報誌・花と緑の園芸・糖尿病ライフさかえ・民間機関発行の広報・川柳宮城野・書籍の案内・健康の7ジャンルを収めた情報CDを毎月発行。
また、個人依頼の録音図書の製作、各図書館での対面朗読、依頼者のご自宅や施設に出向いての訪問朗読、仙台市から委託の「市政だより・市議会だより・ふれあいガイド」等のCD製作、せんだいメディアテーク依頼の録音図書製作活動。仙台市障害者福祉協会や仙台市視覚障害者福祉協会が行う行事等への参加・協力等。その他、「ひなぎく文庫」を製作し貸し出しを行っています。
自主製作したデイジー図書を集めた 「ひなぎく文庫」の紹介をしています。貸し出しもできますのでご覧ください。(2025/09/20更新)
設立30周年記念式典の様子を掲載しました。(2020/10/10)

<2024年新年会で朗読を披露する会員>