サークル紹介

仙台い・卓球クラブ=SIC

仙台い・卓球クラブは、2022年春に産声をあげました。
毎月2回、幸町の宮城県障害者福祉センターでコツコツ練習に励んでいます。練習時間よりおしゃべりタイムが長いぞ!という声も聞こえそうですが・・・。

さて、い・卓球とは、
1.一般的な卓球台を使用する。
2.ラケットは、A4判ノートPCを閉じたくらいの大きさで、左右両手でしっかり握る。
3.球は、一般のピンポン球のラージボール、ブラインドテニス用の黄色球・黒色球の3種類から希望球を選ぶ。
4.サーブは、ワンバウンドしてから打つ。
などの特徴があります。

い・卓球は、“見えない人、見えにくい人、見える人、みんなが楽しめる笑顔あふれる3次元のスポーツ”です。ぜひ、あなたも体験してみませんか。

卓球台の両側で両手で板を以ってプレイする二人の男性
<福祉センターでの練習風景>

エンジョイビューティ・レディース

2021年5月に発足した新しいサークルです。
発足前の約1年間、体操の好きな有志が月に1度集まり、ストレッチと、アップテンポの曲に合わせてちょっとハードな動きも取り入れながら、体をリフレッシュする楽しい時間を過ごしてきました。
活動のうわさが徐々に広がり、周辺から「仲間を増やしては」との声もあって、サークルの一つに加えてもらうことになりました。

女性限定で人数制限もありますが、運動が好きな方、身体をリフレッシュしたい方、スリムな体形を目指している方等々、ご興味がありましたら、ご一緒に活動してみませんか?
活動日は基本的に毎月第1木曜日の午後で、1時間〜1時間30分ほど身体を動かします。仙台市福祉プラザが会場です。動きやすい服装で飲み物やタオル等を適宜準備してお越しください。
お問合せ・お申し込みは仙台市視障協事務局(213-5811)までお願いします。

メンバーが輪になって両手を挙げストレッチをしています メンバーが輪になって両手を下げ、リズムに合わせてステップしています
<仙台市福祉プラザでの活動の様子>

フレッシュ仙台卓球クラブ

当クラブの紹介の前にサウンドテーブルテニス(STT)について簡単に説明します。一般の方はあまり耳にしたことのないスポーツだと思いますが、テーブルテニスという言葉から卓球の一種であることは想像できると思います。STTは盲人卓球のことで、今では横文字を使って呼ばれています。

普通の卓球では、球がネットの上を越えながらプレイを進めて行きますが、STTでは、ネットを台から4.2cmの高さに張り、ネットの下を転がすようにしてプレイを進めて行きます。

また、「サウンド」と名前が付いているように、音を頼りにプレイをすることも大きな特徴で、使用する球は大きさが一般の卓球に使用するものと同じで直径4cmですが、見えなくても音で動きがわかるように中に小さな金属球が4個入っています。さらに、ラケットにはラバーが張ってありませんので、打球も音で確認することができます。

実際のゲームでは、サーブを打つ人は審判が「プレイ」と言ったら、10秒以内で必ず「行きます」と言います。そして、相手は5秒以内に「はい」と返事をします。この返事がない限りサーブはできません。そして、さらに返事から5秒以内にサーブを打ちます。打球音は明確にさせないとホールディングをとられます。得点は11点制で3ゲーム、または5ゲーム性となります。

さて、前置きが長くなりましたが、フレッシュ仙台卓球クラブの活動内容について紹介したいと思います。
当クラブは、サウンドテーブルテニスの技術の向上と部員相互の親睦をはかることを 目的として平成10年に立ち上げられました。
現在は10名が在籍し、月3回、日曜日の10時から16時まで太白区の福祉センターで練習を行っています。初心者からベテランまで在籍していますが、皆さんそれぞれ目標をもって楽しみながら活動しています。
主な活動実績としては、毎年行われる国大予選大会、東北大会、南東北交流大会などに参加しています。

サウンドテーブルテニス紹介ビデオ

女性審判を挟んで男性部員が対戦しています 男性審判を挟んで女性部員が対戦しています
<太白福祉センターでの練習風景>

スマッシュ宮城

私たちは、視覚障害者スポーツの「ブラインドテニス」のチームです。
ブラインドテニスは、音が出るように工夫されたスポンジボールを使います。バトミントンと同じ広さのコートで、ネットの高さは80センチ。テニスラケットを使ってその上を越えるように打ち合います。

視覚障害程度によりクラスやルールが違います。
・B1クラスはアイマスクを必ず着用する。
・B1・B2クラスは3バウンド、B3クラスは2バウンドするまでに打ち返さなければならない。
・B2・B3クラスはボールの色を黄色または黒を選ぶことができる。
大会は全国各地で行われていてランキングが付けられます。

チームの紹介です。
スマッシュ宮城は、全盲・弱視合わせて十数名のメンバーで楽しく活動しています。
仙台市宮城野区幸町にある宮城県障害者総合体育センター内の体育館で月4回程度練習しています。休日には女子連コーチの指導もあり、年1回行われるわがチーム主催の仙台大会に向けて、技術向上を目標に頑張っています。

ご興味のある方は、いつでも体験できますので、お気軽にお問い合わせください。
問合せ先 090-1379-6235(織田)

チームメンバーを正面から写しています 女性二人がコートで練習しています
<チームメンバーの写真|体育館での練習風景>

仙台視覚障害者ランナーズクラブ

伴走ランナー募集中!
初心者大歓迎、随時見学体験可!
仙台視覚障害者RC

宮城県仙台市を中心に活動しているクラブです。障がいの有無、種類に関係なく障がい者と伴走者がランニングやウォーキングを一緒に楽しんでいます。

【活動内容】
1.イベント・交流
新年会、お花見、BBQ、伴走教室など
定期練習会の他、メンバー間の親睦を深める行事や、伴走者指導や見学・体験を随時行なっています。
2.定期練習会
定期練習会 第2・第4日曜日 台原森林公園 8:30〜
旭ヶ丘駅広場に集合。障がい者と伴走者の各ペアが、伴走ロープを使用し、約1時間ほど公園内を周回します。
3.大会出場
県内外の大会参加 = 仙台国際ハーフマラソン、メイク・ア・ウィッシュ駅伝、台原森林公園新緑マラソン、いしのまき復興マラソンなど伴走者と共に出場しています。
【お問い合わせ・詳細】
仙台視覚障害者ランナーズクラブ
代表: 小野寺慎治
Mail: shinji_onodera1228@docomo.ne.jp
Tel : 022-353-2720
クラブFacebook

仙台市視覚障害者ランニングクラブの旗の前で整列するメンバー 紅葉の木々を背に走るランナーたち
<チームメンバーの写真|秋の日の練習風景>

カラオケ交流会

平成16年に発足し、会員数は現在15名です。毎月第1・第3火曜日(祝祭日と重なる場合は翌週になることあり)に「カラオケまねきねこ一番町店」に集い、歌好きの仲間たちで和気あいあいと調和をとりながら活動しています。

11時50分〜15時50分までの時間で出入り自由、料金は利用時間に関わらず一律700円です。ヘルパーさん同行の場合はドリンク代として400円をプラスします(通常コース・ワンドリンク制)。1部屋5〜6人で毎回3部屋予約しています。思いっきり歌えます。

大きな声で歌えば、心も身体も健康になります。また、おしゃべりをしながら情報交換もしています。懐かしい歌、思い出の歌、演歌、歌謡曲、新しい歌など、あなたの歌声を聴かせてください。あなたの十八番をぜひ聴かせてください。歌が好きな方、おしゃべりしたい方、一度こちらに遊びに来てください。お待ちしています。

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