点訳奉仕3・6会



3・6会点字の横断幕

<ウェルフェア2019から>


私達の会「点訳奉仕3・6会」は、平成元年に始まりました仙台市の「点訳奉仕員 養成講座」の第1期受講生の有志達により平成2年に結成され、視覚障害者の方々への点訳奉仕活動を行っています。

点字あいうえお

点字は6個の点でつくられ、それぞれの点には1の点〜6の点と名がつけられています。
その6個の点の組み合わせですべての文字を表しますが、3の点と6の点で点字で「つなぎ符」といいます。このことから、視覚障害者の方々と私達を「つなぐ」、そして会員同士を「つなぐ」という思いをこめて、「点訳奉仕3・6会」と名づけられました。
現在50名が在籍しています。

1から6の点の説明

会議文書(仙台市、仙台市障害者福祉協会等)、情報誌(「仙障だより」・「わっか」等)、「ふれあいガイド」、「ごみの出し方・分け方」、河北川柳、タクシーや自販機のシール、アイサポート、プライベート依頼、サピエ図書等の点訳を行っています。

点字50音

仙台市視覚障害者福祉協会発行の「点字通信」、「点字カレンダー」の製作をしています。
また、点訳奉仕活動の他に各種行事等にボランティア参加もしています。

点字定規

点訳作業はほとんどが各自の自宅で行っていますので、視覚障害者の皆様へより良い情報の提供ができますよう、毎月二回の定例会を開き、点訳奉仕活動に関しての協議や点訳技術向上の為の勉強会、研修会、会員親睦会などを行っています。

点字を書いています


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