サークル紹介



カラオケ交流会

平静16年に発足し15年が経過しました。会員数は現在15名です。
毎月第1・第3火曜日(祝祭日と重なる場合は翌週になることあり)に「カラオケまねきねこ一番町店」に集い、歌好きの仲間たちで和気あいあいと調和をとりながら活動しています。
11時50分〜15時50分までの時間で出入り自由、料金は利用時間に関わらず一律700円です。ヘルパーさん同行の場合はドリンク代として400円をプラスします(通常コース・ワンドリンク制)。
1部屋5〜6人で毎回3部屋予約しています。思いっきり歌えます。
大きな声で歌えば、心も身体も健康になります。また、おしゃべりをしながら情報交換もしています。
懐かしい歌、思い出の歌、演歌、歌謡曲、新しい歌など、あなたの歌声を聴かせてください。あなたの十八番をぜひ聴かせてください。
歌が好きな方、おしゃべりしたい方、一度こちらに遊びに来てください。お待ちしています。

レイモミパートナーズ 視覚障害者フラの会

1999年12月に発足したサークルです。
当時は視覚障害者と晴眼者あわせて20人ぐらいのメンバーがいましたが、今は全盲2人、弱視1人、晴眼者2人です。晴眼者はガイドヘルパーの方たちです。
練習は、仙台市福祉プラザで月2回。基本的に第2・第4月曜の午前10時から11時半に行なっています。
ずっと指導してくださっているのは、映画「フラガール」で有名な常磐ハワイアンセンター(現在のスパリゾートハワイアンズ)で講師の資格を取られた先生です。
フラダンスの手の動きや足の運びを、手足に触れながら丁寧に教えてもらいます。先生が書いてくださる振り付けメモは、音訳ボランティアの方がカセットテープに録音してくれます。それを家で何度も聞いて自主練習しています。
フラダンスは何人かで裸足になって踊ります。それぞれの踊る位置が決まっています。家で練習する時は、足の裏で畳の縁を確かめながら踊っています。ステージでは、それぞれの立ち位置に敷いたマットの上で踊ります。
優雅に見えるフラダンスですが、膝を曲げ中腰になって手や足・腰を動かすので、けっこうハードで健康に良いです。振り付けを覚えるのは頭の体操にもなります。
練習後に持ち寄ったお菓子を食べながらおしゃべりする時間は、とてもにぎやかで楽しいです。 受講料は月2500円です。見学でも体験でもかまいません。1度いらしてみませんか。

     
<福祉プラザロビーでのイベントで踊りを披露するメンバー>

編み物クラブ

平成7年に編み物好きの本会会員の要望により結成されました。
現在の会員は7名で、月1回木曜日の9時30分〜13時30分に福祉プラザで活動しています。
結成当初から関わっていただいている先生の細やかなご指導のもと、それぞれの会員が編みたい作品を楽しみながら作成しています。
手お休めたお茶の時間にはおしゃべりも楽しんでいます。
平成30年の仙台市視障協70周年記念行事の折には、会員が編んだベスト・セーター・カーディガン・バッグ・ネックウォーマー・帽子などの作品を展示させていただきました。
ご興味のある方は、どうぞお気軽に見学にいらしてください。

編み棒お使って編んでいる写真   出来上がった作品(セーター)

フレッシュ仙台卓球クラブ

当クラブの紹介の前にサウンドテーブルテニス(STT)について簡単に説明します。
一般の方はあまり耳にしたことのないスポーツだと思いますが、テーブルテニスという言葉から卓球の一種であることは想像できると思います。
STTは盲人卓球のことで、今では横文字を使って呼ばれています。
普通の卓球では、球がネットの上を越えながらプレイを進めて行きますが、STTでは、ネットを台から4.2cmの高さに張り、ネットの下を転がすようにしてプレイを進めて行きます。
また、「サウンド」と名前が付いているように、音を頼りにプレイをすることも大きな特徴で、使用する球は大きさが一般の卓球に使用するものと同じで直径4cmですが、見えなくても音で動きがわかるように中に小さな金属球が4個入っています。
さらに、ラケットにはラバーが張ってありませんので、打球も音で確認することができます。
実際のゲームでは、サーブを打つ人は審判が「プレイ」と言ったら、10秒以内で必ず「行きます」と言います。そして、相手は5秒以内に「はい」と返事をします。この返事がない限りサーブはできません。
そして、さらに返事から5秒以内にサーブを打ちます。打球音は明確にさせないとホールディングをとられます。
得点は11点制で3ゲーム、または5ゲーム性となります。
さて、前置きが長くなりましたが、フレッシュ仙台卓球クラブの活動内容について紹介したいと思います。
当クラブは、サウンドテーブルテニスの技術の向上と部員相互の親睦をはかることを 目的として平成10年に立ち上げられました。
現在は10名が在籍し、月3回、日曜日の10時から16時まで太白区の福祉センターで練習を行っています。
初心者からベテランまで在籍していますが、皆さんそれぞれ目標をもって楽しみながら活動しています。
主な活動実績としては、毎年行われる国大予選大会、東北大会、南東北興隆大会などに参加しています。

ランニングクラブ

当会の会員も参加している視覚障害者が中心となって活動するウォーキング・ランニングクラブです。
詳しくはホームページをご覧ください。
仙台視覚障害者ランニングクラブ

スマッシュ宮城

私たちは、視覚障害者スポーツの「ブラインドテニス」のチームです。
ブラインドテニスは、音が出るように工夫されたスポンジボールを使います。
バトミントンと同じ広さのコートで、ネットの高さは80センチ。テニスラケットを使ってその上を越えるように打ち合います。
視覚障害程度によりクラスやルールが違います。
・B1クラスはアイマスクを必ず着用する。
・B1・B2クラスは3バウンド、B3クラスは2バウンドするまでに打ち返さなければならない。
・B2・B3クラスはボールの色を黄色または黒を選ぶことができる。
大会は全国各地で行われていてランキングが付けられます。
チームの紹介です。
スマッシュ宮城は、全盲・弱視合わせて十数名のメンバーで楽しく活動しています。
仙台市宮城野区幸町にある宮城県障害者総合体育センター内の体育館で月4回程度練習しています。
休日には女子連コーチの指導もあり、年1回行われるわがチーム主催の仙台大会に向けて、技術向上を目標に頑張っています。
ご興味のある方は、いつでも体験できますので、お気軽にお問い合わせください。
問合せ先 090-1379-6235(織田)

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