サークル紹介



エンジョイビューティ・レディース

2021年5月に発足した本会では最も新しいサークルです。
発足前の約1年間、体操の好きな有志が月に1度集まり、ストレッチと、アップテンポの曲に合わせてちょっとハードな動きも取り入れながら、体をリフレッシュする楽しい時間を過ごしてきました。
活動のうわさが徐々に広がり、周辺から「仲間を増やしては」との声もあって、サークルの一つに加えてもらうことになりました。女性限定で人数制限もありますが、運動が好きな方、身体をリフレッシュしたい方、スリムな体形を目指している方等々、ご興味がありましたら、ご一緒に活動してみませんか?
活動日は基本的に毎月第1木曜日の午後で、1時間〜1時間30分ほど身体を動かします。仙台市福祉プラザが会場です。動きやすい服装で飲み物やタオル等を適宜準備してお越しください。
お問合せ・お申し込みは仙台市視障協事務局(213-5811)までお願いします。

メンバーが輪になって両手を挙げストレッチをしています   メンバーが輪になって両手を下げ、リズムに合わせてステップしています
<仙台市福祉プラザでの活動の様子>

フレッシュ仙台卓球クラブ

当クラブの紹介の前にサウンドテーブルテニス(STT)について簡単に説明します。
一般の方はあまり耳にしたことのないスポーツだと思いますが、テーブルテニスという言葉から卓球の一種であることは想像できると思います。
STTは盲人卓球のことで、今では横文字を使って呼ばれています。
普通の卓球では、球がネットの上を越えながらプレイを進めて行きますが、STTでは、ネットを台から4.2cmの高さに張り、ネットの下を転がすようにしてプレイを進めて行きます。
また、「サウンド」と名前が付いているように、音を頼りにプレイをすることも大きな特徴で、使用する球は大きさが一般の卓球に使用するものと同じで直径4cmですが、見えなくても音で動きがわかるように中に小さな金属球が4個入っています。
さらに、ラケットにはラバーが張ってありませんので、打球も音で確認することができます。
実際のゲームでは、サーブを打つ人は審判が「プレイ」と言ったら、10秒以内で必ず「行きます」と言います。そして、相手は5秒以内に「はい」と返事をします。この返事がない限りサーブはできません。
そして、さらに返事から5秒以内にサーブを打ちます。打球音は明確にさせないとホールディングをとられます。
得点は11点制で3ゲーム、または5ゲーム性となります。
さて、前置きが長くなりましたが、フレッシュ仙台卓球クラブの活動内容について紹介したいと思います。
当クラブは、サウンドテーブルテニスの技術の向上と部員相互の親睦をはかることを 目的として平成10年に立ち上げられました。
現在は10名が在籍し、月3回、日曜日の10時から16時まで太白区の福祉センターで練習を行っています。
初心者からベテランまで在籍していますが、皆さんそれぞれ目標をもって楽しみながら活動しています。
主な活動実績としては、毎年行われる国大予選大会、東北大会、南東北興隆大会などに参加しています。

女性審判を挟んで男性部員が対戦しています   男性審判を挟んで女性部員が対戦しています
<太白福祉センターでの練習風景>

グランドソフトボール仙台市チーム

グランドソフトボールは視覚障害のある選手が行う競技で、以前は「盲人野球」と言われていました。ルールは一般の野球やソフトボールとほとんど同じですが、以下のような特徴があります。
@男女の区別はなく1チーム10人でプレイします。プレーヤーのうち4人以上は全盲の選手(アイシェード着用)が必要です。
A投手は全盲の選手が行い、捕手は手をたたくことでストライクゾーンを伝えます。ハンドボールに似たボールを転がして投球し、速球以外にもカーブやシュートなどの変化球も投げます。
B走塁の際の衝突を避けるため、守備ベースの2m外側に走塁専用ベースが設けられています。各走塁ベースにはランナーコーチが置かれ、手をたたくことで全盲選手に塁の方向を指示します。
C全盲選手が動いているボールを捕球したとき、ゴロであってもフライアウトと同じになります。このとき、他の守備者はボールの方向を教えてはいけません。
D特に全盲者は音を頼りにプレイするので競技中は静かに見守ることが原則です。「静かな野球」と言われる所以です。
ここからは仙台市チームの紹介です。
現在の部員は9名で、残念ながら単独でのチーム編成ができない状態です。
さらに、グラウンドの確保が難しく、チーム全体での練習は不定期にならざるを得ません。
それでも、各自自主トレなどを行い、技術・体力の維持・向上に努めています。
そして、環境が整ったとき、再び高みを目指して挑戦します。
過去には北海道・東北地区予選に優勝し、全国大会に6度進んだ実績があります。
絶対的なエースと無類の強打者の存在、そして鉄壁の三遊間を備えた魅力あるチームです。
これをご覧になってご興味を持たれた方、ご一緒にプレイしてみませんか。仙台市チームはあなたのご参加をお待ちしています!

打席に立つバッターと守備につく野手
<グラウンドでの練習風景>

スマッシュ宮城

私たちは、視覚障害者スポーツの「ブラインドテニス」のチームです。
ブラインドテニスは、音が出るように工夫されたスポンジボールを使います。
バトミントンと同じ広さのコートで、ネットの高さは80センチ。テニスラケットを使ってその上を越えるように打ち合います。
視覚障害程度によりクラスやルールが違います。
・B1クラスはアイマスクを必ず着用する。
・B1・B2クラスは3バウンド、B3クラスは2バウンドするまでに打ち返さなければならない。
・B2・B3クラスはボールの色を黄色または黒を選ぶことができる。
大会は全国各地で行われていてランキングが付けられます。
チームの紹介です。
スマッシュ宮城は、全盲・弱視合わせて十数名のメンバーで楽しく活動しています。
仙台市宮城野区幸町にある宮城県障害者総合体育センター内の体育館で月4回程度練習しています。
休日には女子連コーチの指導もあり、年1回行われるわがチーム主催の仙台大会に向けて、技術向上を目標に頑張っています。
ご興味のある方は、いつでも体験できますので、お気軽にお問い合わせください。
問合せ先 090-1379-6235(織田)

チームメンバーを正面から写しています   女性二人がコートで練習しています
<チームメンバーの写真|体育館での練習風景>

レイモミパートナーズ・視障協フラの会

激しい運動はできないけど健康のために体を動かしたい。そんな理由からフラダンスをやってみたいという話が出て、賛同する視覚障害者が集まり、1999年12月に発足したサークルです。2012年4月より名称を「レイモミパートナーズ・視障協フラの会」と変更しました。
練習は、月2回〜4回程度、月曜日の午前中に仙台市福祉プラザを利用して行なっています。
ずっと指導してくださっているのは、映画「フラガール」で有名な常磐ハワイアンセンター(現在のスパリゾートハワイアンズ)で講師の資格を取られた先生です。
フラダンスの手の動きや足の運びを、手足に触れながら丁寧に教えてもらいます。先生が書いてくださる振り付けメモは、音訳ボランティアの方がカセットテープに録音してくれます。それを家で何度も聞いて自主練習しています。
フラダンスは何人かで裸足になって踊ります。それぞれの踊る位置が決まっています。家で練習する時は、足の裏で畳の縁を確かめながら踊っています。ステージでは、それぞれの立ち位置に敷いたマットの上で踊ります。
優雅に見えるフラダンスですが、膝を曲げ中腰になって手や足・腰を動かすので、けっこうハードで健康に良いです。振り付けを覚えるのは頭の体操にもなります。
合同発表会が年に数回あり、デイサービス等へのボランティア、その他依頼を受けて活動しています。日頃の練習の成果を見ていただき、フラダンスに興味をもってもらえたらうれしく思います。フラダンスならではの衣装も楽しんでもらえたらと思います。

踊りの練習でポーズを取っています   メンバー3人が手をつないで正面を向いています
<福祉プラザでの練習風景>

カラオケ交流会

平静16年に発足し、会員数は現在15名です。
毎月第1・第3火曜日(祝祭日と重なる場合は翌週になることあり)に「カラオケまねきねこ一番町店」に集い、歌好きの仲間たちで和気あいあいと調和をとりながら活動しています。
11時50分〜15時50分までの時間で出入り自由、料金は利用時間に関わらず一律700円です。ヘルパーさん同行の場合はドリンク代として400円をプラスします(通常コース・ワンドリンク制)。
1部屋5〜6人で毎回3部屋予約しています。思いっきり歌えます。
大きな声で歌えば、心も身体も健康になります。また、おしゃべりをしながら情報交換もしています。
懐かしい歌、思い出の歌、演歌、歌謡曲、新しい歌など、あなたの歌声を聴かせてください。あなたの十八番をぜひ聴かせてください。
歌が好きな方、おしゃべりしたい方、一度こちらに遊びに来てください。お待ちしています。

ランニングクラブ

当会の会員も参加している視覚障害者が中心となって活動するウォーキング・ランニングクラブです。
詳しくはホームページをご覧ください。
仙台視覚障害者ランニングクラブ

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