うってでる仙視協を目指して



本会は、平成30年に70周年を迎えました。
現在の会員は200名あまりで、減少傾向にあります。
主な目的は、仙台市の掲げる「人に優しい街作り」への協力・社会福祉の向上と、会員の親睦を深めルことにあります。
バリアフリー化・共生社会実現やICT機器の活用等、視覚障害者の日常生活や就労環境が変化してきています。
それに反して、障害者への理解が進まないことからくる差別は未だになくなっていません。
本協会の意義は、視覚障害者への理解・啓発を推進することにあると考えます。
また、視覚障害者に関係する団体との連携も大事な課題となっています。
日本視覚障害者団体連合・仙台市障害者福祉協会の一団体としての責務も果たしていかなければなりません。
このホームページが視覚障害者への理解・啓発のツールとして、関係機関や団体と有機的にリンクし、発展していくことを期待し解説の挨拶とします。

会長の写真

仙台市視覚障害者福祉協会 会長  橋 秀信


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